毎日2時間を捻出する

4Pで毎日の学習時間を平日は2時間、土日は5時間の学習を提案しました。それを1日も休むことなく4ヶ月間続けられれば、一般的な合格の目安である300時間の学習時間を達成することが出来るのですが、それは現実的ではないため、みなさんには余裕を持って半年間の学習期間を推奨しています。

特に仕事を持つ多忙な社会人が平日に2時間を学習に充てることは困難とされています。しかし、それは大きな間違いです。2時間の学習を難しいと感じている方は、2時間を連続した時間として考えているのではありませんか?

しかし、ここで提案しているのは「1日の内の2時間を学習に」と言っているだけで、「1日の内、連続で2時間の学習を」と言っているわけではありません。そう、合計して1日2時間の学習時間を捻出しようと言っているのです。

どんなに多忙でも通勤時間はある

例えば、起床時間を1時間早めるだけで、1時間の早朝学習が可能となります。また、帰宅してからも何とか1時間程度は学習できるでしょう。そこですでに2時間の学習時間が生まれています。

もちろん、残業が続く時期などはなかなか帰宅後の学習時間が取れないということもあるでしょう。しかし、どんなに忙しくとも会社へと出社するために、電車やバスを利用しませんか?なら、その車内でテキストを読んだりモバイル機にダウンロードした講義メディアを視聴することもできるはずです。

例えば、通勤で電車を利用する時間が片道20分ならば、車内で学習出来る時間は合計40分。また、昼食後に休憩する喫茶店などでも学習してみてはどうでしょうか、20分程度はテキストを読めるはずです。これで合計1時間。

早朝学習と帰宅後学習、そして、通勤学習に昼休み学習を合計すれば、2時間どころか毎日3時間もの時間を学習に充てることができるのです。

つまりは考え方なのです。なにも連続で2時間学習する必要はありません。細切れ時間をつぎ足すことで、どんなに多忙な方であれ、1日2時間の学習時間を捻出することは可能なのです。


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